top of page
ブログ
ファシリテーションの考え方と技術を身に着けて,幸せな世の中を築きましょう!!
検索


ObsidianにKidleハイライトを取り込む−プラグイン「Kindle Highlights」−
ObsidianにKindleハイライトを取り込めるのだ 何度かここに書いていますが,私の唯一の趣味が読書というくらい本好きですが,すでに紙でできた本は必要ないと思っています。 ずっとずっと,紙の本を処分し続けているわけですけど,まだまだ残っています。物理的に邪魔です。そろそろ,様々なものを処分していかなければならない年令になっていますが,必要最小限の紙の本だけの所持にしていきたいですし,キャリアとしての仕事を終えた時には,ほぼ全ての物理的な書籍を処分しようと考えています。 そんな中,私が行っているのは,私生活的にはKindle Unlimited生活。仕事的には,紙の書籍を購入して,すぐに自炊して電子化した後,紙の書籍を処分するということです。 従来のKinndle読書の方法 従来の読み方は以下です。 Kindleでハイライトやメモを取りながら読書をすすめる。 WebのKindleメモとハイライトページから,メモとハイライトを全文コピーする。 Cosenseにメモとハイライトをペーストする。 ペーストした内容を再度読み込み,「1ノート1事項」を


ObsidianでPDFを利用する−プラグイン「PDF++」−
ObsidianはPDFも参照できるのだ Obsidianを大雑把に説明すると,Markdownファイルを扱うメモアプリということになるわけですが,Obsidianの保管庫(Vault)の中にはPDFや画像ファイル(jpg,png)などを入れて表示するなどもできます。 私は仕事上,PDFを扱うことが多いです。 参照するだけでなく,PDFファイルに対して,修正を加えたり,メモしたりしたい場面があります。大昔は,プリントアウトして手書きでコメントを入れるなどしていましたが,紙に極力アウトプットしたくない私としてはもはやそういうことはしたくありません。 共有ということでは,GoogleDriveにpdfを保存して,そこで開くとコメント機能で他者と共有できるので,それでよいように思いますが,自分の中ではもっと手元でガッツリ使えるようにしておきたいです。 「ガッツリ使う」というのは,pdfにコメント(感想や考え)を入れておいたとして,それを他のメモとリンクを張ることができるようにしておくと,後々,何かと結びついてくる可能性があるという意味です。...


Obsidian第三歩(今回は、仕事、研究的に使える環境を整える)
まずは自分の日常環境(仕事、研究)をObsidianで整えよう Cosenseと違って、数多くのプラグインがあることがObsidianの特徴です。 CosenseはCosenseのよさがあって、階層ではなく(つまり、トップダウン形式ではなく)、文脈として(つまり、ボトムアップ形式で)各メモ(情報)をつなげていくところ、ここに最大の特徴がありました。 Obsidianも、このCosenseのエッセンスは残しつつ、Obsidianだけで、他にもいろいろなことができます。 このObsidian内で様々なことができるということに、魅力を感じて、(今更ながら)Obsidianを使い始めたわけです。 今回の、文章を読むと、あなたもObsidianを導入したくてムズムズするはずです。 もしくは、すでにObsidianを導入している人は、もうそんなことを知ってるよ!もっと、有用な、効果的な、面白い使い方をしているよ!という方もいることでしょう。その場合は、ぜひとも私に教えてください。 まだまだ、面白そうな使い方を知りたい私です。 さて、この第三歩で、行うことは大


Obsidian第二歩(まずは、Cosenseの操作感をObsidianに再現する)
今更感 すでに、何年も前からObsidianを使っている人なら、何を今更!でしょうが、ハマってます。 ハマりきってます。 年末の仕事終わり日に、PCへObsidianをインストールしてからというもの、それなりに時間があるときは実際にPCを立ち上げてObsidianをいじり、ちょっとだけ時間ができたときは、Palma2(スマホ大の電子書籍端末)経由のKindleUnlimitedでObsidianの書籍を読み漁るということをしていました。 いつも、隣には家族の誰かがいたけれど、うちの家族は私がそういうことに夢中になっていたのを知っていたかなぁ…笑。 上越に戻ってきて一挙爆発 という状態で、一人で上越に戻ってきたのですから、たまりません(笑)。 授業や学生対応、そして研究の時間以外は、基本、全て自分だけの時間(一人だけの時間)です。 好きなだけ、Obsidianのことを考え続けられます。 すでに、若い頃の体力、知力はありませんが、亀のような速度で一人楽しみながらObsidianの沼にハマっております。 CosenseらしさをObsidianで...
bottom of page