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数年ぶり2回目の「山形市特別活動・学級経営部会」での講話〜ウェルビーイングな学級経営のあり方

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数年前に「東北青年塾」で一緒に熱い活動をされていた山形市の高橋章さんのご縁で,「山形市特別活動・学級経営部会」から声をかけていただき,参加者の皆さんと学級経営について話し合う時間を共有しました。


そして今回です。今回は高橋さんからというわけではなく,数年前のあの時間をもとに,今回も来てほしいという流れだったということでした。


なんだかうれしいですね。

1回目は,「誰かこの場で語って貰える人はいないか」となり,メンバーの誰かが誰かとつながっていて,その人に声をかけて来てもらう……。まぁ,ある話です。

その後,その方の紹介とは別に,再度声をかけてきてもらいたいと思う……。


この2回目があるということは,少なくとも,1回目のときは,「悪くなかった」「まあまあよい感触だった」という私への評価になるのかなぁと,勝手に解釈します(ポジティブ,ポジティブ〜♫)


とはいいつつも,1時間45分時間をいただいたわけですけど,終わり,結局のところ早足で終わる……みたいなことになってしまいました。


なんだか,毎回,似たような反省を書いています。

そろそろ,その都度のテーマに絞って,もうすこし,内容を精査して,一つ一つじっくりその場にいる人と考えを共有するような,そんなプログラムを考えていかないとなと思っています。


ちょっと,数回目の自分自身のアップデートをするときだなと感じています。


修了後,メンバー同士の距離が近いからか,適度な人数だったからか,具体的で切実な質問をいくつかいただきました。

質問された方にとって,ドンピシャの回答だったかどうか不安なところもありますが,自分の中ではこっちの方向性だなと明確に答えることができたとは思っています。

こうした,質問自体が,講座講演をしたときに得られる最大のプレゼントですよね。帰り道などで,「そうか,現場ではこういうことで困っているのか」とか「なるほど,現場はこのように受け止めるのだな」とかいろいろと考えることができます。


しっかりと主体的に参加し,意見交流,そして,質問をしてくださった皆様に感謝をいたします。


今年度,2回目の山形でした。


毎年,山形にはどこからかお声掛けいただき,1度は訪問しております。

福島の私としては,とてもとても近しい県です。

ありがたやありがたや。



 
 
 

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© 2022 by Takayuki Abe

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