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2025年度学習アドバイザーとして見えた学びの変化と次の一歩
(本宮市のキャラクターまゆみちゃんと,わたしの大切なキャラクターあべのべあ。仲が良い感じにみえますねぇ……笑) 今年度最後の学習アドバイザー訪問 2025年度,本宮市学習アドバイザーとして,市内の小中学校に何度か訪れてきました。2026年2月16日,パイロット校での職員研修会が,今年度の最後の仕事になりました。最も多く訪れた学校です。子どもたちや先生たちの成長の軌跡を,この1年でたくさん見せてもらったように感じています。 教室で見えた「穏やかな学び」 午前中は全学級の授業を参観させてもらいました。特別な授業ではなく,本当に日常の様子です。 ほとんどすべての学級で,子どもたちが黒板の目標に向かって,自分の心地よい関係性の中で学んでいました。1人で問題に向き合う子,教科書と問題を交互に見つめる子,隣や向かいの友だちに尋ねる子,自分なりの解き方を伝える子。こうした姿が,どの学級でも当たり前に見られました。突然の来訪にもかかわらず,です。これだけで,かなり凄いことだと思います。 「穏やか」が示すこと 教室に入った瞬間,子どもたちがグループや個別などいろい


Cursor,Obsidianで,材料を自分好みのMarpスライドにする環境を整えた
スライドには,私にとって2つの役割がある 1つは,セミナーや研修など外部向けに使うスライドです。私の場合は一方的な説明よりも,その場で考えてもらったり活動してもらったりすることが多く,あらかじめ決まった内容をそのまま文字にすればよいというものではありません。過去スライドを分割・統合・整理しつつ,促しやクイズ・ゲーム的な要素をその都度足していく形になるので,AIに一括で作らせるのは難しく,今後も手をかけていくつもりです。 もう1つは,長い文章や資料を,スライド形式にすることで端的に理解しやすくする使い方です。ゼミで長文を噛み砕いて話すときや,文科省の資料・論文・報道のデータなどを,自分用や少人数用に「パッとスライド化」できたら楽だな,というニーズです。ここは,材料さえ渡せば形にしてもらえると助かります。 編集のしやすさがほしかった:まじん式と生成AIの現在地 2025年夏前後から「まじん式スライド」が話題になりました。まじんさんが,GeminiとGoogle Apps Script(GAS)を組み合わせて,資料・PDF・長文などをGeminiに渡す


Cosenseから移行したばかりのObsidian初心者の私が利用しているコミュニティプラグインの紹介
プラグインを入れることで自分好みの快適なObsidianに育て上げることができる Obsidianは,Markdownファイルを取り扱うメモアプリです。 そこに, # を付けたり,文字列を [[]] で囲むことで,Obsidianで指定した保管庫(Vault)内のファイル同士に簡単にリンクを張ることができます。 ホームページを閲覧すると,リンクがあって,そこをクリックするとその目的の場所にジャンプするというのは一般的だと思いますが,ホームページを作成したことのない方にとって,このリンクをどのように作成するかということはなかなかに難しいことです。しかも,基本,リンクをつける場合は,相手のページを事前に作成しておいて,その上で,そのページにリンクを張るということになります。つまり,作られたページ(過去)へのリンクを張ることが前提です。しかも,この時点ではAからBへのリンクだけになり,BからAへリンクしたいときは,BのページからAのページへリンクする作業をしなければなりません。 Obsidianの場合,もちろん,この過去へのリンクが簡単にできますが,未


Obsidianの情報はKindleUnlimitedから得たものばかり
Obsidianの情報は正月時に,KindleUnlimitedから学んだ Obsidianを使い始めようと思ったとき,インターネットからの情報もたくさん学びましたが,一番学びを得たのは,書籍からです。 細々としたチップスとか,かゆいところに手が届く内容,そして,最新の情報などは,インターネットからの学びが多いので,Obsidianの大枠を学んだ今となっては,インターネットから学ぶことでOKかもしれません。 しかし,使い始めのときは,Obsidianの全体の概要が知りたいですし,基本的(ベーシック)な内容を知りたいです。 そんなときはやはり書籍です。 しかし,全体構造を知ってしまえば,ICT関連の情報はどんどん更新されるでしょうから,ずっと手元においておくようなものでもありません。 そんなときに便利なのが,KindleUnlimited。 もしかしたら,KinndleUnlimitedにラインナップされていない書籍のほうが,内容も充実していて得るものが多いのかなぁと頭の中で思いつつも,KindleUnlimitedにラインナップされている「Obs
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