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2026年度前半は手書きツールはBOOX Note Air5 Cに落ち着いている
2026年5月時点の結論:手書きは BOOX Note Air5 C 定期的に「手書きツール事情」を書く時期がやってきました。ブログネタの To Do には昨年末からこの項目があり,毎日リストの一番上に表示され続けていたのですが,4月の慌ただしさやゴールデンウィークの旅行が過ぎ,ようやく土日も上越にいて仕事や研究に向き合える状態になったので,ブログに投稿してここでようやくTo Do から消すことができます。 結論から言うと,昨年末にBOOX Note Air5 Cを使うようになり,そこから手書きツールの主力は変わっていません。2025年10月頃のブログでは Xiaomi Pad 7 Pro で締めていましたが,その直後の年末前後に BOOX Note Air5 C を購入し,今もそれを「紙のノート代わり」として使い続けています。 なぜ Xiaomi Pad 7 Pro から乗り換えたか きっかけはシンプルで,日常的に持ち歩くのが重かったことです。 Pad 7 Pro は手書き専用機というより,いわば Android 版 iPad...


アギト映画を一人で見た正直な感想
息子とは行かず、一人で劇場へ 今公開中の映画『アギト-超能力戦争-』を、一人で見てきました。公開日は2026年4月29日(水・祝)。ゴールデンウィークの始まり頃で、ちょうどそのあたりに息子と大阪で過ごす予定でした。映画の公開と日程が重なるので、一緒に見に行こうと伝えたところ、息子からはずいぶん冷たい声で返されました。 お父さん、いまだに仮面ライダー仮面ライダー言ってるんだ。もう少し大人になりなよ。 しょぼんとしてしまったのを覚えています。昔は一緒に仮面ライダーを楽しんでいたのに、もう息子の中では薄れてしまったのかな、という感じです。息子といえば、仮面ライダーでいちばん面白かったのは何かと聞かれると、夢中だったのはカブトや電王あたりだったと思います。私は独特な世界館を持つ龍騎も好きですが、ストーリーやシリーズ全体の評価という意味では、やはりアギトとその前のクウガが別格だった、というのが私の感覚です。 アギトとクウガが特別だった理由 昭和の仮面ライダーから続く「1話ごとにエピソードや伏線のつながりがある」構造に加え、クウガ・アギトは1作品完結型が当た


今更だけど,蛇口直結浄水器TK-CJ14が2025年のベストバイだった
2025年のベストバイは,蛇口直結の浄水器だった 2024年のベストバイについては,すでにブログに書いてあります。スマホ背面のカード類と,キーホルダー型の小物にお札や小銭をまとめる,いわゆる「手ぶらに近づける」方向の話でした。今でも気に入っていて定着していて,ぶらっと出かけるときは,肩掛けやセカンドバッグなしで済むようになった,という実感があります。 さて,2025年にベストバイと聞かれたら,私の答えは パナソニックの蛇口直結型浄水器 TK-CJ14(ホワイトは TK-CJ14-W) です。水道の蛇口に取り付けるコンパクトなタイプで,カートリッジの目安は 1日10L使った場合で約1年(用途や除去対象によっては短くなる場合もあります)。公式サイトの写真どおり,見た目もすっきりしていて,据え置き型のような場所取りがありません。 実家の水と比べて,上越の宿舎・旧研究室の水がしっくりこなかった 実家は福島県二本松市です。安達太良山の麓で,水道水そのものがとてもおいしいと,ずっと思ってきました(主観かもしれませんが)。高村千恵子さんの随筆『本当の空』に登場


17年乗り続けているキャンピングカー(CompassDOLQ)で福島・上越から淡路島旅行へ行ってきました
相棒はキャンピングカー「Compass DOLQ」 今年のゴールデンウィークは,休日と大学の授業の日程がうまく噛み合い,長めの有給が取れたので,妻と淡路島へ行くなど,夫婦で「行ってみたいこと」をかなり満喫できる旅になりました。その前後には彦根城や関ヶ原古戦場跡,比叡山延暦寺なども回っています。 旅の相棒は,キャンピングカーの Compass DOLQ(コンパス ドルク) です。息子が小学校1年生の頃にローンを組んで購入しました。現金一括で買えるまで待つと,息子がキャンピングカーを楽しめる年齢を逃すだろうという見立てのもと,出せる範囲の頭金に加えてローンで決めました。結果として,小学校から中学校くらいまで,息子との旅行に十分役立ってくれました。フェリーで北海道へ行った旅,佐渡を海岸沿いに一周したこと,能登半島の海岸線を回ったこと,京都・奈良・大阪を巡ったこと,東北をおよそ1週間で一周したこと,出雲大社・厳島神社を巡ったことなど,思い出は枚挙にいとまがありません。 「私にしては唯一の大成功」の買い物 無駄遣いや失敗買いが多いほうの自分にとって,このキ
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