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ファシリテーションの考え方と技術を身に着けて,幸せな世の中を築きましょう!!
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Cursor,Obsidianで,材料を自分好みのMarpスライドにする環境を整えた
スライドには,私にとって2つの役割がある 1つは,セミナーや研修など外部向けに使うスライドです。私の場合は一方的な説明よりも,その場で考えてもらったり活動してもらったりすることが多く,あらかじめ決まった内容をそのまま文字にすればよいというものではありません。過去スライドを分割・統合・整理しつつ,促しやクイズ・ゲーム的な要素をその都度足していく形になるので,AIに一括で作らせるのは難しく,今後も手をかけていくつもりです。 もう1つは,長い文章や資料を,スライド形式にすることで端的に理解しやすくする使い方です。ゼミで長文を噛み砕いて話すときや,文科省の資料・論文・報道のデータなどを,自分用や少人数用に「パッとスライド化」できたら楽だな,というニーズです。ここは,材料さえ渡せば形にしてもらえると助かります。 編集のしやすさがほしかった:まじん式と生成AIの現在地 2025年夏前後から「まじん式スライド」が話題になりました。まじんさんが,GeminiとGoogle Apps Script(GAS)を組み合わせて,資料・PDF・長文などをGeminiに渡す


Cosenseから移行したばかりのObsidian初心者の私が利用しているコミュニティプラグインの紹介
プラグインを入れることで自分好みの快適なObsidianに育て上げることができる Obsidianは,Markdownファイルを取り扱うメモアプリです。 そこに, # を付けたり,文字列を [[]] で囲むことで,Obsidianで指定した保管庫(Vault)内のファイル同士に簡単にリンクを張ることができます。 ホームページを閲覧すると,リンクがあって,そこをクリックするとその目的の場所にジャンプするというのは一般的だと思いますが,ホームページを作成したことのない方にとって,このリンクをどのように作成するかということはなかなかに難しいことです。しかも,基本,リンクをつける場合は,相手のページを事前に作成しておいて,その上で,そのページにリンクを張るということになります。つまり,作られたページ(過去)へのリンクを張ることが前提です。しかも,この時点ではAからBへのリンクだけになり,BからAへリンクしたいときは,BのページからAのページへリンクする作業をしなければなりません。 Obsidianの場合,もちろん,この過去へのリンクが簡単にできますが,未


Obsidianの情報はKindleUnlimitedから得たものばかり
Obsidianの情報は正月時に,KindleUnlimitedから学んだ Obsidianを使い始めようと思ったとき,インターネットからの情報もたくさん学びましたが,一番学びを得たのは,書籍からです。 細々としたチップスとか,かゆいところに手が届く内容,そして,最新の情報などは,インターネットからの学びが多いので,Obsidianの大枠を学んだ今となっては,インターネットから学ぶことでOKかもしれません。 しかし,使い始めのときは,Obsidianの全体の概要が知りたいですし,基本的(ベーシック)な内容を知りたいです。 そんなときはやはり書籍です。 しかし,全体構造を知ってしまえば,ICT関連の情報はどんどん更新されるでしょうから,ずっと手元においておくようなものでもありません。 そんなときに便利なのが,KindleUnlimited。 もしかしたら,KinndleUnlimitedにラインナップされていない書籍のほうが,内容も充実していて得るものが多いのかなぁと頭の中で思いつつも,KindleUnlimitedにラインナップされている「Obs


Obsidianで文章と図解の2つを堪能する楽しみ〜CANVASとExcalidraw〜
Markdown記法の奥のふかさに感激している自分 Obsidianは,基本的にはMarkdownファイルを扱う形式のメモアプリということに位置すると思います。 この汎用的なMarkdown形式のファイルを扱うことで,扱いやすさのメリットが発生するわけですね。 最近ですと,生成AIが吐き出す,形式の基本形がMarkdown形式ですよね。 Markdownはなかなかに奥深くて,Mermaid記法というものを取り入れることで,フローチャートのような図が描けたり,Marpというツールを用いてスライドも作成できます。これはこれで,おもしろくて,生成AIを考えると,Markdownが介在するので,「指示(プロンプト)→生成AI→(Mermaid)図や(Marpで作成した)スライドの完成」というのが一括でスムーズに作成できるかもしれないと考える自分がいます。 で,それらのデータが全てMarkdownで作成されているので,Obsidianで管理できるという形ですね。 ObsidianやMarkdown記法をすでに当たり前に使っている方々は,私が考えたようなこと
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