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沼津教育振興会「特別活動部」研修会「学級経営がうまくいくファシリテーション」でした!


本日(2024/07/08)は初沼津!

昨年度から声をかけていただいての今日!でした。

テーマは「学級経営がうまくいくファシリテーション」。

わたしの最近著を講座のタイトルにしていただくと同時に,各校に書籍も配ってくださったとのこと,大変感激です\(^o^)/。



沼津市の特別活動部の先生たちが集まってくるとのことで,40名以上の方々が集まり,一緒に「今,これからの学級経営」について学びました。


とてもうれしく驚いたのは,集まってきた皆さまが若手の方々が多く,かつ,講座途中途中で促すアクティビティに積極的に取り組んでくださったことです。

みなさんが語る内容や様子が,めちゃくちゃポジティブなのです。この場面を切り取ると,日本の学校教育が困難を抱えて大変だというのは嘘じゃないか!と思うくらい,みなさん素敵な姿でやり取りしていました。


今回の私は,講座に「理論」と「活動」をたくさん入れ込みすぎてしまって,時間が不足してしまう最近を反省し,自分の中での余計な「無駄話」をできるだけ,廃し,情報提供と活動をなるべく素早く転換しようと試みました。


講座の中でもお話したのですが,日々,多用な現場の方は,とにもかくにも教室内でまたは授業で「うまくいくコツ」や「うまくいく技術」「うまくいく活動」の内容や進め方をしりたがるのではないかと思います。

しかし,これでは「うまく(笑)」いきません。そもそも「うまくいく」ということが何なのかさえ共有していないからですね。


  • 目的,目標,手段を区別して,理解すること

  • 手段を目的化しないこと


これらを意識して,腰を据えたぶれない対応をしていきたいと考えます。

そのためにも,「アクティビティを共有する」だけでなく進めたいのですよね。

(もちろん,趣旨によっては,100%アクティビティだけで進めるという講座やワークショップがあってよいと思います。)


タイムマネジメント的には最近の講座の中ではまぁまぁうまくいったかなと思いつつ,わたしが情報提供する部分を皆様がじっくりと吟味,解釈する時間をあまりとることをせずに次々に情報提供をしてしまっているところがあり,走りすぎてるなぁ,もうちょっとちゃんと時間をとらねばなぁという反省部分があります。


ちゃんとテーマ,テーマに合わせて,参加者の皆さまと共有する内容を精査しなければなりませんね。


終わってからの質問もたくさん出て,みなさんの中でそれなりに肯定的に解釈してくださったのかなと受け止めました。

また,「あっという間でした」という感想もいただき,これも嬉しく思いました。


「講座1回」で何が変わるのか,というところもあるかもしれませんが,わたしと一緒に過ごした時間がきっかけに,なにか新しいことにチャレンジしてみよう,と思ってもらえたらとてもうれしく思います。


いつもながら,わたしは参加者の笑顔と積極的な参加態度を自分へのフィードバックと受け止めて帰ってまいりました。ありがとうございました。


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