top of page

中学校が関係すると「学力向上」ということに関しての興味関心が高くなりますね

本日は新潟県十日町市のある中学校区(中学校と小学校)の先生たちの研修会でした。

(大きなスクリーンが2つあって,私のPCから同じ画面が出力されるという面白う構図だったので,思わずみなさんのアクティビティ最中にパチリと撮影してしまいました。)


私がいただいた内容は「協働的に学ぶことと学力向上・学びへの興味・関心の関係」の内容を含めた時間を参加者と共有するようにしたいということでした。


中学校が関係してくると,「学力向上」に関する要望が色濃く出てきます。

この「学力向上」が目の前の点数を獲得するための「学力」なのか,「深い学び」を進める中で獲得したものなのかで,ずいぶんと色合いが変わってきます。


私は,「深い学び」というものはどういうものなのかを押さえた上で,その「深い学び」というものは,「対話的な学び」を進める中でより生じるようになっており,その「対話的な学び」というものは,「主体的な学び」を進めることで対話的学びだからこそ得られる学びが獲得できるようになる……というようなことを,エビデンスベースで情報共有をし,みなさんの経験等を通した対話を通して自分の中に落とし込んでもらい,活動を通して新たな気付きと学びをしてもらうように……と設計してみました。


この会場におられる先生の中には,昨年度,数回お邪魔してお話をさせてもらった学校も有りました。こういうときは,なかかなやりにくいです(苦笑)。

初めて私の話を聞く方と,数回話しを聞く方とで私の話の内容に段差ができてしまい,どちらか一方に絞ると片方がわかりにくくなるという形になるからです。


最も,私の話をしっかりと聞いて心に残してくださる方は稀だと思うので,そんなに気にしなくて良いものだとは十分承知しているのですけどね。私自身の中で,私自身に期待しているのかなとも思います。

自分で自分に成長を感じたいわけです……(笑,,,何言ってるんだか)


本日参加してくださった方々は,私がちょっぴり強引に対話活動を促した中で,積極的に建設的に対話を行ってくださり,見ている私はとても楽しく感じました。ありがとうございます。その対話から,自分だけでは得ることができない気づきや学びがあったことを祈っております。





コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

© 2022 by Takayuki Abe

bottom of page