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ファシリテーションの考え方と技術を身に着けて,幸せな世の中を築きましょう!!
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協働と協同〜十日町市の校内研修会にて
2025年10月8日,十日町市の小学校の校内研修会に行ってきました。 若手の実践家が,順序選択学習(広い意味での,自由単元学習,いわば協働学習に入ると考えます)と協同学習を授業の中で取り入れて進めるという意欲的な授業を展開されていました。 まず,「協働学習」と「協同学習」の取り扱いですが,これらの区別をする意味を感じないと思われる方もいるでしょう。また,「協働学習」と「協同学習」を区別するとして,私と受け取り方(解釈の仕方)が異なる方もいることでしょう。 本来ですと,このあたりから語らねばならないところですが,今回はここは飛ばして……と。 たまに,「協働学習」か「協同学習」か,みたいな話になることがありますね。 この授業の特徴は,「協働学習」も「協同学習」もという授業でした。 全体構想を順序選択学習を進めて,1時間の授業内のトピック的に協同学習の技法(Number Head Together)を用いていました。 基本,どちらも私が提案する「学びのモデル」というフレームで考えていくことが可能です。 入れ子構造と言うのは少し語弊があるかもしれませんが


今年度2回目の十日町市校内研修会へ楽しく活動的に学んでいただけました〜協同的な学びの考え方と技術
本日(2025/07/31),2回目の十日町市の校内研修会へ行ってきました。 (ちなみに,上の清津峡の写真は,私の母の写真です。3年前,福島に住む母が私のところに訪ねてきたときに一緒に清津峡へ行ったのでした。たくさんの観光客がいたにも関わらず,ななななんとこのとき,母だけが...
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