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2023年最後の研修は山形へ〜主体的な授業づくり・学級づくり


本日(2023/12/25),今年(2023年)最後の校内研修講師に出かけてきました。

山形県山形市の公立小学校の校内研修会です。


今,わたしはわたしが考える「学びのモデル=ファシリテーションモデル」というのをおぼろげながらにできつつあって,本日はこのモデルの説明を通して,「主体的な授業づくり・学級づくり」について理解してもらおう,感じてもらおう,ということを考えた2時間構成でした。上の写真はいきなりの『学び合い』体験ですが,皆様,積極的に「学び」に参加してくださり,その結果,思考も深まったなぁと感じました。


実は,語りだけ(説明だけ)になりますが,この「学びのモデル=ファシリテーションモデル」を2024年1月6日(土)の「第25回学級経営実践セミナー(仙台)」で提案させてもらおうかと思っています。この日,参加する方,お世話になります。


もちろん,本日は説明に加えて,それを実感してもらうためのアクティビティてんこ盛り状態で進めました。2時間という時間の価値を有効に使わなければですよね。

山形の小学校ですから,わたしの大好きな地域ですから,もう親近感ありありですから,それだけでノリノリのわたしです。

新潟から山形は遠いですけど,大好きな地域なので声をかけていただければホイホイでかけていきます。


特に今回は,数年前にお招きいただいた小学校に勤務していた方が,わたしのことを覚えていてくださり,それが縁でわたしに声をかけてくださったという流れです。つまりは,その時の学びを肯定的に受け止めてくださって,この機会に阿部を自分の勤務校に呼んでみたい〜ということですからね。

とても嬉しい話です。

もちろん,それで呼ばれたのだからそれだけの価値ある時間を参加する職員の方と共有できることが大切になります。その分,がんばって準備しました。


研修を終えた後,質問が延々と続くこと,昼食を食べながらも教育の話が続くこと,を感じてよりよい明日に向けて取り組んでいこうと考えている学校はさすがに姿勢がすばらしいなぁと思いました。


今年は本日で終わりですが,来年は1月6日(土)から早速,いろいろと外部での学びが始まります。

そして,3月9日には,久しぶりに対面での日本学級経営学会研究大会を上越教育大学で開催いたします。


今年も今までにない学びをいろいろと体験させてもらい,私自身,成長することができました。来年度も,すでにいくつかの研修会が決まっており,また新たなチャレンジができそうです。


そしてもう一つ。

学生や他者の研究のサポートだけではなく,自分自身の研究もしっかり進めていく1年にしようと画策しています。

このあたり,今後,一緒に進めてくださる方と楽しくやりとりしていきたいです。


そのためにも〜〜〜,年末年始はゆっくり休もうと思います(笑)。

ではでは。





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