top of page

上越教育大学教職大学院学級経営・授業経営領域【無料講座】夏休みオンライサロン2026開催〜私は,初任者の1学期間に注目した講座を開催します〜教員に興味ある学生さん,初任者若手教員のみなさん,ぜひどうぞ


オンラインサロンも3回目!

今年で3回目となります参加費無料の「上越教育大学教職大学院 学級経営・授業経営領域」主催の「夏休みオンラインサロン」を開催します。


今年度は,5つの講座です。

  • 講座A:学術研究のための第一歩(水落芳明先生,桐生徹先生担当)

  • 講座B:子どもが主役の学びを考える〜教師は教える人なのか,それとも伴走する人なのか〜(北川沙織先生担当)

  • 講座C:自己調整学習の理論と実践研究→その実践研究を生かした現場での実践(大島崇行先生担当)

  • 講座D:初任者が感じた教員としての半年間の振り返り〜これから教員の道を歩もうと考えているあなたへ〜(阿部隆幸担当)

  • 講座E:教育実習に臨む大学生のための授業づくり講座(片桐史裕先生担当)

うーん,どれも面白そうだぁ〜!!


申し込み先は,ポスターでQRコードを読み取ってもらっても構いませんし,以下のリンクをクリックしてもらっても大丈夫です。


私は,教員志望の学生,そして現在,初任者または新人教員向けのサロンを開講

私,阿部隆幸は,教員志望の学生,そして,初任者,新人教員向けのサロンを開催いたします。


流れとしては以下のようなことを考えています。


  • 今年度,4月に初任者教員として教壇に立っている方を3人,ゲストとしてお迎えします。

  • その方々に,私がファシリテーターとなり,夏休みまでの4ヶ月間(チラシには半年間と書いていますが,実際は,4,5,6,7月の4ヶ月間ですね)を語ってもらいます。

    • 具体的には,一人ひとり,どんな4ヶ月を過ごしたかを尋ねたり,

    • 3人の中の共通点や相違点を探ったりします。

  • この日,この時間に参加している方々にも,その都度参加していただこうと思っています。

    • 例えば,学生さんだったら,自分が思い描いている初任者の仕事や生活のことについて尋ねたり,つっこんでみるのもよいのではないかとと思います。

    • 例えば,初任者や新人教員であれば,自分の状況と比較して,共感できることを探してみたり,目の前の初任者の方はどのように対応しているのだろうと尋ねてみるのもよいのではないかと考えます。


イメージとしては,教員志望,そして,初任者・新人教員たちのカタリバ(情報交換)です。

その上で,教職大学院を選択することということについても,みなさんといろいろと考えていきたいと思っています。


(特に)教員志望の学生のみなさん,知っていましたか?教員採用試験を合格した上で(つまり,将来の身分を保障してもらったうえで,教職大学院に通うことができる制度があります。これは,採用される自治体の判断の上に成り立っているのですが,最近では多くの自治体がこのような制度を採用しています(ご自身の責任のもと,ぜひ,教員採用試験を受けようと思っている自治体のことを調べてみてください)。


つまり,大学を卒業してすぐに教員になるのではなく,大学を卒業し,教員採用試験に合格し将来の身分を確保したうえで,教職大学院でより専門的な教員としての知見を身に着けてから,学校現場に立つ,ということができるのです(繰り返しますが,自身が受ける自治体をしっかり調べてくださいね)。


今回,初任者として4ヶ月を過ごした方々と情報をやりとりしながらも,教職大学院という選択肢も考えてもらえましたらとてももうれしく思います。

将来教員となるあなたの選択肢の一つとして,アリだと思いますよ。


当日,集まったみなさんと,しっとりと進めたいと考えています。

興味ある方,ぜひいらしてください。

参加費は,無料です。



コメント


  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

© 2022 by Takayuki Abe

bottom of page