日本学級経営学会第8回研究大会への参加申込が残り約1ヶ月となりました〜基調講演は川上康則先生。59件の口頭発表,13件のポスター発表
- あべたか

- 1月20日
- 読了時間: 4分
今年度の「日本学級経営学会第8回研究大会」は,上越教育大学で開催します。
2026年3月7日(土)です。
詳細は,学会ホームページをご覧ください。
2026年1月20日に,発表者情報と発表題目情報を公開しました。
今年度は,ここがすごい!
基調講演は川上康則先生!
今年の基調講演は,川上康則先生杉並区立養護学校主任教諭・立教大学兼任講師)です。
著書「教室マルトリートメント」「教師の流儀 正解のない問いを考える」などで,良好な学級経営を営んでいくために,大切な考え方や見方を,その都度提供してくださっています。
本学会で,ぜひともお話を伺いたいと熱望していた上での,ついに実現いたします。
川上康則先生とのシンポジウム!
川上先生の基調講演後,川上先生と赤坂真二(上越教育大学),関原真紀(上越教育大学),近藤佳織(新潟県公立小学校)でのシンポジウムを行います。
川上先生のお話を伺った後の,各自の専門的な見方からのやりとりは非常に楽しみです。
学級経営にまつわる多様な内容を相互に学べる!
学会HPで,発表者,そして発表題目を参照してもらえるとおわかりのとおり,学級経営にまつわる多様な内容を学び合うことができます。学会ですから,一方的に情報を提供されるだけではなく,意見交換ができることが最大の魅力ですよね。もちろん,ここで知り合えた方が,以後の,研究仲間になれたという話は毎年耳にしています。
ちなみに,Geminiに尋ねたら,今年度の発表には,以下のような内容が含まれているようですよ。
児童・生徒の心理・適応
自尊感情、学校適応、学習意欲、非行防止、いじめなどの心理的側面や適応に関するテーマ。
特別支援・インクルーシブ教育
発達障害(LD, ASDなど)、合理的配慮、支援体制、チームによる支援などに関するテーマ。
教師の職能・組織運営
教師の専門性(PD)、教員間の連携、学校組織文化、管理職の役割など、教師や学校運営に関するテーマ。
道徳・規範・人間関係
公正性、規範意識の育成、ソーシャルスキルの指導、ピア・サポートなど、社会性や人間関係に関するテーマ。
学級経営の概念・理論
学級経営の定義、哲学的考察、歴史的変遷、概念分析、研究手法(質的・量的)などに関する理論的なテーマ。
授業・学習環境のデザイン
ピア・フィードバック、主体的・対話的な学び、教科指導との関連、学習環境の工夫など、学習面に焦点を当てたテーマ。
ICT・情報教育およびその他キーテーマ
ICT活用、デジタル・シティズンシップ、教育史、地域の教育力など、特定の技術や広範な文脈のテーマ。
多様な学級構造・編成
クラスシャッフル、複式学級、少人数学級、T.T.(ティームティーチング)モデルなど、学級の構造や編成に関するテーマ。
わおうっ!
どれもこれもおもしろそう!
何を聞こうか,何を語ろうか,迷っちゃいますね!
とりあえず,3月7日,上越教育大学へ!
59件の口頭発表
学会と言えば,各学会員の発表です。
今年度は,60件の発表があります。
研究畑から実践畑まで。
北から南まで。
学級経営研究が目に見えて広がっているのを実感します。
ぜひ,ここにきて,「学級経営研究の今」を体験してください。
13件のポスター発表
昨年度から,新たに導入したポスター発表です。
今年度は13件も申し込みがありました。
近くで,直接に発表者とのやりとりが何度もできるポスター発表は,口頭発表とはまたちがった学びがあります。
みなさんと,この学びを共有できるのがうれしく思います。
日程
以下,簡潔に紹介します。
1 日時 2026年3月7日(土) 10時〜17時
2 会場 上越教育大学
3 日程 受付 9:30〜
開会の挨拶 9:50〜10:00
基調講演 10:00〜12:00
昼食休憩 * 学食が利用できる予定です。
発表
口頭発表 13:00〜15:50
ポスター発表 16:00〜16:45
懇親会 17:15〜19:15 (学食:予定)
4 参加費 学会員 1,000円
非学会員 2,000円
* 当日,集金いたします。
5 懇親会費 3,000円
* 上越教育大学学生食堂。
* 当日,集金いたします。
6 申込み先 こちらからどうぞ←Googleフォームへジャンプします。
7 申込期限 2026年2月23日(月)正午まで
ぜひ,皆様とお目にかかれることを楽しみにしています。
お申し込み忘れのないように,お早めにお申し込みください。
上越教育大学でお待ちしております。







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