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学生のチャレンジは美しい


学校支援フィールドワークも始めてから1ヶ月になろうとして,少しずつではありますが学生たちは「教室観察」から「教室実践」の方に軸足を移そうとしています。

本日(2023/09/25)は,そんな学生の活躍を応援するためにお世話になっている学校の一つを伺ってきました。


「応援」といいながら,学生の様子を見て「もっとよい実践を!」「もっとよい研究を!」と思ってしまうわたしがいて,振り返りの時間に「こうすればよかったのではないか」「ここが不足していたのではないか」「ここが余計だったのではないか」と口出しをしてしまうわたしがいました。

共有できる時間が少ないと思うと,よけい,話し始めてしまう自分が……という感じです。

学生たちに失礼だったなぁ……。


ここで,言い訳をしておくと,学生のがんばりが強烈に伝わったのでそのお返しにと強烈にフィードバックをしてしまったのです。だから,それだけわたしが興奮したし,うれしくなったし,まぶしく感じたし,いいなぁと感じだということです。

とはいいながらも,「うれしくなって,もっとがんばってほしいと思って,より上の高みの目標を設定をしてしまった結果,つぶれてしまった……」という例を聞くことがあるので,気をつけなければなりません。

要は,学生たちに適した言葉であるかどうかということを省みながら接していきたいです。


なにはともあれ,学校に受け入れてもらい,子どもたちに受け入れてもらい,学生たちは学校課題解決と学校目標達成とチームと個人の目標達成,課題解決へ向けていい感じで取り組んでいるようです。


わたしは応援あるのみ。

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