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ファシリテーションの考え方と技術を身に着けて,幸せな世の中を築きましょう!!
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原稿掲載「ウェルビーイングな学級づくりを通した学校づくり」で多くの方から反響いただき感謝〜小学校時報7(令和7年(2025年)No.887)
今年度も新たなことにチャレンジさせていただいております。 初めて「小学校時報」さんに原稿が載りました。 表紙にも紹介いただける位置,ページをめくるとすぐの「教育論壇」という部分での掲載です。 【参照】 小学校時報7(令和7年)目次|公式HP...


映画「でっちあげ」〜簡単にあやまらないようにしようと思った
今クール(と私が決めている期間)は,「国宝」と「フロントライン」を見てきたので,この期間の映画はもう見ないことに決めていました。 【参照】 映画「国宝」に唸る|あべたか研究室 映画「フロントライン」〜真剣に向き合って対応した方々を見て自分ができることを考える|あべたか研究室...


映画「国宝」に唸る
先日、私は映画『国宝』を観てきました。吉沢亮さんと横浜流星さんの素晴らしい演技に魅了され、まさに期待通りの作品だと感じています。私にとってこの映画は、以前Audibleで聴いていた小説版のダイジェストであり、そして何よりも、私の頭の中で膨らませていたイメージを補完してくれる...


Audibleで出会った30時間超えの大作『人質の法廷』
あいも変わらず,私はAudibleでの読書(聴書?)を楽しんでいます。特に今年は、週末ごとに実家のある福島へ帰省することが多く、片道約4時間という長い移動時間をAudibleを聴く時間に充てています。おかげで、例年よりもAudibleに触れる時間が増え、たくさんの作品に出会...


ICT活用時代にもお薦めしたい!板書型指導案〜教師主導,子ども主体,二つの利用法の提案〜(社会科教育:明治図書2025年6月号No.794)を執筆しました
久しぶりの社会科教育 久方ぶりの,社会科教育誌への執筆です。よくぞお声掛けくださいました。今号は「板書」がテーマということで,過去に「板書型指導案」で埼玉の先生たちと本をつくった経緯があって,私に声をかけてくださったのでしょう。 【参照】 社会科教育 2025年 06月号...


BOOX Palma2〜常時持ち歩く相棒(電子書籍端末)が加わりました
中途半端に動画が始まり,中途半端に動画が終わります。ごめんなさい。(バッテリーが切れてしまったのです……苦笑)。 今冬,常時持ち歩く相棒として「BOOX Palma2」が加わりました。 【参照】 BOOX Palma2 6インチ...


こりゃまた一本取られました「温かい教室に笑い声が広がる学級経営あそび図鑑」〜今の時代に求められる学級経営人,佐橋さん
何十年も前,毎月のようにお目にかかっていた上條晴夫さん(東北福祉大学)が次のようなことを語っていたことを思い出しました(正確な言葉ではありません)。 自分が必要と思う教育関係書には2つあって,一つはこれからの時代を引っ張っていくような本(ここ,ちょっと自信ないですけど),も...


共同実践者求む!〜「ウェルビーイングな学級経営のためのポジティブ心理学」を読んで共感してくださった方々の中で
そろそろ皆様のお手元に届き,読み始めていただいている感じでしょうか。 【参照】 阿部隆幸(著)「ウェルビーイングな学級経営のためのポジティブ心理学」|Amazon 阿部隆幸(著)ウェルビーイングな学級経営のためのポジティブ心理学:...


阿部隆幸(著)ウェルビーイングな学級経営のためのポジティブ心理学: 先生や子ども、そして保護者の幸せな人生に向けて(アルテ,2024年12月)発刊
新刊です!単著です! 2024年12月,私の新しい本が出ます。単著です。 皆様,ぜひ,下のリンク(Amazonにジャンプします)からお買い求めください。 冬休み,年末年始はみかんを食べながら,この本を片手に理論と実践を手に入れてもらって,年度末に向けていろいろと試してもらえ...


もはや紙の本を読めない体質になってしまっている私〜手元に届いたらすぐに自炊(電子書籍化)へ
2024年10月に入り,一気にブログの更新頻度が少なくなっている昨今ですが,私は以前書いた「8割仕事術」通り,気楽に気ままに楽しく日常を過ごしております。 【参照】 わたしの8割仕事術|あべたか研究室 ちょっとした近況 ブログの更新頻度が下がっている理由は,特にここに書き出...


赤坂真二(編著)「ウェルビーイングの教室」(2024年8月9日発売)の執筆に参加しました。みなさま,ぜひ!
上越教育大学に来て,本格的に研究等に取り組み始めた学級経営。 現場にいた頃は,意識せずとも働いている間は「学級経営」の渦の中に巻き込まれているわけです。ちゃんと立ち止まって学級経営を考えるなんてことはしないまま現場時代は過ぎ去っていきました。...


BOOX Tab Mini Cは控えめに言って最高です!〜読書,手書きメモ,pdf校正用として
過去に電子書籍端末として,本ブログでは3回ほど,BOOX Nova Airのことを取り上げて紹介しています。 【参照】物理的な書籍はどんどん整理!|あべたか研究室 【参照】自炊本(電子書籍)をCalibreで管理開始!|あべたか研究室...


2024年3月最終週。KindleUnlimitedに沼る〜永井路子さんにどっぷり浸る
2024年3月の最終週は,休みをもらって実家の福島に引きこもっていた。 最後の週は,実家に引きこもると決めていたので,それまでの間,やらなければならないこと(原稿2本,4月の新年度に向けた3月までにやっておかなければならないもろもろのこと)を夢中で終わらせた。...


あるゼミ生との個人ゼミが起点となって「論文の沼」にハマっている
ちょっと前回の話の続きになります。 【参照】深まる個人ゼミ,深まらない個人ゼミの分かれ目は先行研究の洗い出しにあり|あべたか研究室 年に数回あるのですが,この年度初めの時期に「論文の沼」にハマってしまってます。 ここで言う「論文の沼」というのは,ある論文がきっかけになり,こ...


わたしにとって禁断のサービス「Kindle Unlimited」に手を出してしまった……
わたしの老後の過ごし方の夢として描いていることは,毎日, 図書館に自転車(またはウォーキング)でお弁当を持って通い,1日中,図書館で過ごし,家に帰ってくる ということです。 もともと,趣味やこだわりがないわたしにとって,唯一趣味と言えそうなものが「読書」です。...


自身の頭の中を言語化できる(外化できる)素晴らしさ--佐橋慶彦(著)「バラバラ」な教室に「つながり」を創り出す学級経営戦略図鑑
前作に引き続き,まるで「ゆる絵」のようなイラスト(笑)。佐橋先生の独特なセンスが目を引きます。 佐橋先生とお話をしていて,そんなに大きく目指す学級経営のイメージが異なっていないように思うのですが,こうして,目次を入口に実際の内容に踏み込んで読んでいきますと,わたしとはずいぶ...


わたしの電子書籍読書術〜Scrapboxをツェッテルカステン風に利用することを意図して
ここ数回,電子書籍化のことを書いています。電子書籍化は,物理的に紙の本を整理する(失くす)ことや常時大量の本を手元に持参することができるというメリットの他に,「記憶と記録に残る読書をする」という意味でもわたしにとっては大きいです。 【参照】...


自炊本(電子書籍)をCalibreで管理開始!
少し前に書きましたが,わたしの今年の目標の一つが研究室から紙の本をどんどん減らしていくことがあります。 【参照】物理的な書籍はどんどん整理!|あべたか研究室 減らしていくには,わたしとしては2つの方法があって,一つは捨てる(orあげる),もう一つは自炊した後捨てる,です。...


言葉は残る。だから言葉は大切「山田洋一(著)クラスを支える愛のある言葉かけ」
どんどん回りくどく,まどろっこしく,話が長くなっていると妻や息子から指摘されているわたしですが(苦笑),それは,「声に出した言葉」ってとても大切だからと思っているからです。 発した言葉は,特に発せられた側に残ります。だから,大切です。...


物理的な書籍はどんどん整理!
仕事でも趣味でも「読書」はわたしにとって欠かせないものなのだけど,今年から「物理的な書籍(つまり,紙の本)」をどんどん整理していきたいなと思っている。 物理的な書籍はいろいろと邪魔 物理的な書籍(紙の本)をどのように整理整頓していくかは,仕事と趣味に「本」を必要としている人...
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