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1周回ってScappleへ(いや、本当は2,3周してるかもしれない)


みなさんにも、ある時頻繁に使っていたのにいつか使わなくなり……また使い始めて……また使わなくなって……というソフトウェアやアプリケーションはありますか?


今、わたしのその状態がこれ。

Scapple。

2014年Tumblrを使って情報を発信していた頃(2014年4月27日)にScappleの紹介をしているようです。

(放っておいたけど、ちゃんとTumblr、残ってるのね……笑)


ここ最近(M2 Mac miniを使い始めてからなんですけど)、またまた使い始めました。

やっぱ、使いやすいなぁって。


まず、文章を黙々と書いていくアプリ(ソフトウェア)は1つ必要でしょ?それは、わたしの中では、もちろんScrapboxです。


と、同時に図に配置していろいろと考えたくなる時があるでしょ?みなさんは、何を使っていますか?

それがわたしにとっては、Scappleなんです。


Scappleは、一言で言えば、「図解」と「ベン図」を感覚的に書いていくことができるアプリ(ソフトウェア)です。

「図解」というのは、「言葉」と「言葉」を「…」や「→」「←」「⇄」などで関係性を作成していくことを指します。

「ベン図」はおわかりと思いますが、「みかん」「りんご」「もも」を「フルーツ」という大きなカテゴリでくくるようなものです。


今日も、取得したデータをコード化して、このScappleに展開し、カテゴリ化を進めていました。なんだか、「自分、思考してる〜♫」みたいな気持ちになってきて、気分がハイになります。


PCで図を描くというと、すぐに「マインドマップアプリ」と思う人がいるかもしれません。

確かに、私自身、Mac用に「iThoughtsX」という少し高価なアプリを購入しています。

これ、とっても美しいマインドマップを描いてくれるんですよ。そして、高機能。


でもですね。

今、わたしはマインドマップじゃないんだなぁ。


他に、わたしの好きなアプリ(サービス)として、Miroがあります。

コラボレーションツールですが、人によっては自分だけの図解サービスとして利用している人もいるくらい、多機能で、任意に図を描けるサービスです。


でもですね。

「思考する」

場合(もちろん、場合によりますけど)、これじゃないんですよねぇ。


本日、一番上に、4,5年前にScappleで描いた図を載せています(とっても、古いのでお恥ずかしいですが)。今、描いているものは、ちょっとみなさんには今は見せられません。

この図、人に見せるためにいろいろと工夫して描いたのではないかと思う人もいるかも知れませんが、殴り書きです。

思いついたまま、パンパンと書いていってこんな感じにできます。

もう快適。


ちなみに、「マインドマップ」とScappleの違いを書いておきます。

Scappleは「階層的に考えなくてよい」というところがとても魅力的です。


マインドマップは中央の「キーワード(キー概念)」から放射状に伸びていきますが、これらはどんどん階層的に考えていくことになりますよね。それはそれで、中央から末端へ、末端から中央へと思索をめぐらすことができるよさはあります。


けれども、Scapple(のような図解)は、書き手(わたし)が自由にそれぞれの関係性をつくっていってよいところにあります。だからこそ、思考が自分が思っていなかったところに深まる可能性が生じます。

Scappleでいろいろと言葉を動かしたり、いじったりしているだけで、もう、おもしろくておもしろくて……はまります(笑)。


2014年4月27日当時の文章には、iPadアプリがないことを残念に書いています。

実は、今もiPadアプリがありません。どうしてなのかなぁと思います。iPadの大きな画面でこそScappleは生きてくるような気がするのですけどね。

ただ、2014年4月27日当時とわたしの環境が違うのは、このときの最後の方の文章に据え置きのMacに向かって書いているわたしの様子を書いていますけど、私は今、デスクトップ型の「Mac mini M2Pro」の他に、ノート型の「MacBook Air M1」を持っているのです\(^o^)/。だから、持ち歩いてScappleで思索にふけることができます。

うーん、贅沢!


さて、ちゃんと何かを生み出さなくちゃね。


最後に、Scappleをもっと知りたい方は以下を参照!!


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