top of page
ブログ
ファシリテーションの考え方と技術を身に着けて,幸せな世の中を築きましょう!!
検索


次世代教員養成プログラムでヒドゥンカリキュラムを高校生に考えてもらいました
高校生に「大学の授業」を体験してもらう90分 2026年3月14日(土)、上越教育大学で実施している新潟次世代教員養成プログラムの一環として、高校生向けの授業を行いました。教員を志す高校生たちに、大学の授業を想定した90分間の体験をしてもらうものです。私が担当するのは学級経営の枠で、今回は 隠れたカリキュラム(ヒドゥンカリキュラム) をテーマに、演習を4つ組み込んで考えてもらう流れにしました。 教員に興味・関心のある人たちが集まっているからこそ、学校教育や教室空間、あるいは先生としてどう考えるか・振る舞うかといった、少し踏み込んだ内容を取り上げることができました。最初から最後まで身を乗り出すように授業に取り組んでくれていたのが、とても印象的でした。 ヒドゥンカリキュラムは、教室だけでなく日常にもある ヒドゥンカリキュラムと聞くと、教師や教室空間の中での「自分でも気づかない振る舞い」と想像しがちです。でも、これは日常生活にも一般化できる考え方です。 自分から与える側 :自分が何も考えずに過ごしている言動が、周りに影響を与えている可能性がある 受け取


Obsidianを利用する理由の第一は実はAI連携(Cursor連携)だったりする
Obsidian利用の本命はAI活用(Cursor活用)なのだ! 随分前から,ツェッテルカステン(Zettelkasten)推しをしている私なので,みなさんは,Obsidian利用の第一の目的はそれなのだろうと思っているかなと思います。 もちろん,それはそうなのですが,でしたら,今まで心地よく使ってきていたCosenseの環境を離れる必要はありません。 すでに書いてきたように,Obsidianには,たくさんのプラグインがあって,思った以上に,いろいろなものと連携し,自分の創作活動やデータベース活動の助けをしてくれるということも,Obsidianに移行した理由ではありますが,もう一つ,めちゃくちゃ大きな理由は,AI活用(Cursor活用)です。 世に広く普及しているチャット型生成AIとは一線を画すCursor 生成AIというと,ChatGPTやGeminiを想像すると思いますが,CursorはAIはAIでも,ちょっと違います。 AIエディタと言われます。 最近,GoogleからAntigravityが登場したので,このAIエディタ界隈を利用していた


個性発動!〜めちゃくちゃ楽しんでいる自分の強みを生かす模擬授業
2025年の授業が終わりました。(2025年度の授業が終わったわけではありません) そういえば,今年度は学部授業のことを書いていませんでしたね。 年々,発信することに興味関心が少なくなってきているだけで,やることはやってます。 特に,実際,今年の学部2年生の「自分の好き,強み,こだわりを生かした活動的な模擬授業」は,過去に比べても最高!と言ってもいいくらいの内容です。 この授業は,自分の「好き,強み,こだわり」をしっかり見つめ,それをポジティブに捉えて,活動的な授業に変換していくということになります。 学生を見ていると,この中で「活動的に」というところに抵抗がない人達が多く,授業者として促すときも,学習者として参加するときも,どちらも,すんなりと行っているところが頼もしいです。 例えば, 漫才の「つかみ」の部分を,軽くやってみたり 替え歌を作って歌ってみたり プロポーズの言葉を仮想の相手に向けて語ってみたり 軽く集団ダンスの振り付けを練習して披露したり ドラマの一場面をみんなの前で披露したり 私が学生時分だったら抵抗があったかもしれないなぁと思う


2025年10月現在,私の手書きデバイス事情−BOOX Tab Mini C,Magic Note Pad,iFLYTEK AINOTE Air2,Xiaomi Pad7 Pro−
きっかけは,前田考司さんの学校に校内研修でお邪魔したことでした。 この1年くらいは,手書きのメモ帳(FLEXNOTE)を持ち歩き,それらを活用することを考えていました。 【参照】 デジタル人間の私が使い始めたアナログ手帳,アナログメモ帳〜FLEXNOTE|あべたか研究室 これはこれで,アナログな手帳に少しデジタルな要素(考え方)を取り入れた形でなかなかに気に入っていました。しかし……。もともと,デジタル寄りの私としては,「アナログの記録」というのがもったいないような気がしてしかたないのです(別な言葉で言えば,非効率と思ってしまうということです)。 といいながらも,「手で文字や記号を書く」ということの「よさ(必要性)」は実感しています。やはり,頭の中のゴチャゴチャなどを「ペンを持って書き出すという行為」はキーボードに向かって書き出すとは別な感覚がありますよね。 うーん,と思いながらも仕事や日常の忙しさにかまけている中,前田さんの学校の校内研修に出かけます。 そこで,目の前の若手教員が,シャープの「 WG-PN1」をサラサラサラ〜と使っていたのです。
bottom of page