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2年目を迎える学部必修科目「学級経営の理論と実践」の第1回目オリエンテーション
(最近,後光が差しつつある赤坂真二先生の魅力的な背中) 教員免許と直接は結びつかない学級経営を、必修で扱う意味 「学級経営の理論と実践」は、昨年度から始まった必修の科目です。教員免許要件そのものとは直接つながらないテーマを冠にした授業を必修にしているのは、珍しい組み立てだと思います。それが、上越教育大学の特徴のひとつでもあるのではないでしょうか。 現場では、学級経営を体系的に学ばないまま教壇に立ち、経験則で身につけていく——そうした流れを、大学の段階でなんとか扱いたい。赤坂先生や私たちがそう考え、開講に至った思いが、ひとつの形になった感覚があります。 もちろん、開講できたからといって終わりではありません。学生にとって本当に良い授業であるかは、内容を毎年吟味し続けなければわかりません。その意味で、目が引き締まる思いでもあります。 第1回はオリエンテーション。隣で見ていてもワクワクする始まり 2026年4月10日の1限目は、今年度最初の「学級経営の理論と実践」でした。第1回ということでオリエンテーションです。 科目の取りまとめ役である赤坂先生から、こ


「学級経営実践セミナー2025in高知」4年越しの初対面開催〜心理的安全性を土台に方向性の定まったよりよい会でした
2025年11月29日(土)は,「学級経営学会✕心理的安全性を考える会@高知」主催の「学級経営実践セミナー2025in高知」でした。会場は,高知大学教育学部附属小学校でした。 とても良き会でした 明るくユーモアのある空気感の中に,引き締まった「良き会」だったと思います。 【参照】 第39回学級経営実践セミナー(高知)「どの子もが安心して過ごせる居心地のよい学級(学校)を目指して~心理的安全性の視点も踏まえて~」」|Classroom 流れとしては, 松山起也先生からの基調提案 中家和音先生,白石大樹先生からの実践発表(質疑応答のあと,各々へ,赤坂先生と私から10分程度のコメントを加える) 「どの子もが安心して過ごせる居心地のよい学級(学校)づくりのために大切なこと」をテーマとしたシンポジウム(藤崎先生と赤坂先生と阿部の3人を中心に) でした。 「引き締まった会」であった理由 「引き締まった会」であった,最も大きな理由は,セミナーづくりの背景にあります。 主催者として名前が書いてある「心理的安全性と考える会(高知)」という組織を地元高知で日常的に展
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