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2025年度,意欲的に取り組んできたパイロット校の素晴らしい成果〜本宮市学習アドバイザーとしてとてもとてもうれしかったこと
教職員の積極的な姿に感動! 2025年12月12日(金),福島県本宮市の岩根小学校にて,研究公開授業がありました。 私は,今年4月から,この本宮市の学習アドバイザーとして関わらせていただいていますが,この学校はその市の中でもパイロット校として特に積極的に関わらせていただいたところです(ちなみに,私が現役時代の最後の勤務校でもあります)。 パイロット校の内実というのが,実際あるとは思います。 つまり,実際のところどうなのか?ということですね。 この学校は,先生たちが,変化や成長に対してとても積極的な方々が多く,私が伺って,講座を進めたり,参観した授業に対してコメントを加えたりすると,食い入るように話を聞くと同時に,猛烈に自身の頭で考えて,近くの方々と延々と対話を続けるという方々が多いのです。 つまり,「ゆるやかマインドセット」「成長的マインドセット」の方が多いということなのでしょうね。 4月からそうだったわけではありません。 当初は,私が話題を提供する時間が長く,もしかしたら,毎回,聞くだけの時間を過ごす1年間になってしまうのかなぁ……。そうだった


協働と協同〜十日町市の校内研修会にて
2025年10月8日,十日町市の小学校の校内研修会に行ってきました。 若手の実践家が,順序選択学習(広い意味での,自由単元学習,いわば協働学習に入ると考えます)と協同学習を授業の中で取り入れて進めるという意欲的な授業を展開されていました。 まず,「協働学習」と「協同学習」の取り扱いですが,これらの区別をする意味を感じないと思われる方もいるでしょう。また,「協働学習」と「協同学習」を区別するとして,私と受け取り方(解釈の仕方)が異なる方もいることでしょう。 本来ですと,このあたりから語らねばならないところですが,今回はここは飛ばして……と。 たまに,「協働学習」か「協同学習」か,みたいな話になることがありますね。 この授業の特徴は,「協働学習」も「協同学習」もという授業でした。 全体構想を順序選択学習を進めて,1時間の授業内のトピック的に協同学習の技法(Number Head Together)を用いていました。 基本,どちらも私が提案する「学びのモデル」というフレームで考えていくことが可能です。 入れ子構造と言うのは少し語弊があるかもしれませんが
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