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福島大学での「学級経営の充実のために〜多様性を認め合う学級づくり〜」終了!懐かしい方,いつもの方,はじめましての方々と学級経営を通した教育談義が心地よい

今年,4回目。福島大学の夏の学級経営セミナーに呼んでもらいました。

4回も声をかけていただいていること,たいへんありがたく思います。


今年も,「毎年ありがとうございます!」という方も何人か。代わり映えない話にもかかわらず,いつもいつもありがとうございます。

私なりに,過去に参加された方も来てくださるかもしれない……と思って,昨年度までのぜひとも強調したい内容を繰り返し入れ込むとともに,今年度だからこその私のなかでの最新の情報や技術を入れ込んでいるつもりです。


そして,はじめましての方々からの反応,そして質問はいつもながら学びになります。「今」はそういう内容で悩んでいるのだな,混乱しているのだな,ということを教えてもらい,それに対応するにはこのような情報や考え方がありますよという返しをしていくことで,私の中でもアップデートしていきます。


そしてそして,なんといっても,お久しぶり!の方。

何と言っても,私が現役教師として最後に担任した6年生が新任教師になってこの講座に申し込んできてくれました。「おおっ!久しぶり!今まで何してた?」という感じで。卒業以来合っていないにも関わらず,数週間合わなかった感じの感覚……笑(おそらく,これ呼んでいる人は何言っているかわからないでしょうね……)。そういえば,6年生の時から,将来は「学校の先生になる」と言っていて,それを実現させたわけですね。「先生がゴールではなくて,楽しく先生を続けることだからね」などと説教臭いことを言ってしまっているわたし。それを神妙な顔で聞いてくれる彼。先生と小学生の関係の頃に戻ってしまっていました(笑)。「少しでも,私が役立つならいつでも連絡してね」これも,カッコつけて伝えておきました。(写真掲載の許可をいただいたので載せます)

他にも,私が11年前に上越教育大学に赴任して初めてのゼミ生であるHさん。お子さん2人を連れて会いに来てくれました。そして,旦那さんのSさんは本日の講座に参加。少しでも参考になったかな。ありがとうございます。

私の中で,最近はボードゲーム界隈で有名になっているRさんは,私の著書をわざわざ持ってきてご挨拶してくださいました。これにも感謝。本日,よい時間だったでしょうか。


毎年毎年,今年はどんな出会いがあるかなと思いつつ,私の講話がマンネリになっていないかなと心配しつつ,すでに私の中では楽しみな講座になっています。


少し真面目なことを書くと,8月が入ったばかりのこの時期,なつやすみの前の辛さ,苦しさが少し遠ざかり,夏休み以後にどんなことを使用かなと若干前向きな気持が生じていることでしょう。

今回の学びをもとに,何らかのきっかけになるとうれしいです。

だからといって,あまり過度な期待を自分にしないことも大切かなとも思います。

自分の中の,ちょっとしたチャレンジを楽しもう。そして,自分をほめてあげましょう。


みなさんを応援しています。

そして,今回,参加してくださった皆様,ありがとうございました。


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© 2022 by Takayuki Abe

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