生成AIを日常活用している人には既知かもしれませんが……映像から資料を修正生成できるすごさ!(Gensparkを使いました)
- あべたか

- 2025年6月14日
- 読了時間: 2分

YouTubeチャンネル「TBS NEWS DIG Powered by JNN」で流した「人口の"奪い合い"から"シェア"へ 「人口減少が前提」の地方創生とは【6月12日(木)#報道1930】|TBS NEWS DIG」」17分12秒付近の資料がとても気になりました。
私の講座やセミナーに参加した方はおわかりの通り,日本において,教育を含めて様々な諸問題の源が「人口動態」にあると私は考えています。
ですから,こういう報道があると,食い入るように見てしまいます。
資料そのものをどうにかして得たいと思いました。画面をキャプチャするのは個人での利用はともかく,ちょっとなぁ……と思ったのです。
そこで,生成AI(Genspark)に以下のように頼みました。
17分12秒付近の資料を画面からのキャプチャではなく,元資料からグラフ化してください。右の説明文はいりません。画面いっぱいをグラフにしてください。
すると,以下のデータから作成されたグラフであることを教えてくれました。
画像に表示されているデータは、以下の公的統計に基づいています: 出生数のデータ: 厚生労働省の人口動態統計 2024年の出生数: 68万6,061人(過去最少) 合計特殊出生率: 1.15(過去最低) 「地方創生2.0」のコンセプト: 内閣官房の地方創生2.0基本構想 2025年6月3日に発表された政府の新しい地方創生戦略 「人口減少を正面から受け止めた上での社会課題解決」という基本姿勢
これだけで終わらず,このデータとYouTubeの映像をもとに,グラフに特化した図を作成してくれました(一番上のものがそう)。
いやぁ,すごいですね。
私はこれで十分ですが,ここからもっと細かい指示をすることで,その人の用途に合った図を作成してくれます。
実際,最初に作成してくれた図は,
なぜか1966年の「ひのえうま」でその前後の年に比べて出生数が少ないことを強調していたり,
YouTube映像には示されていた「死亡数」が省かれていたり
したので,この部分の修正をお願いしたら,上のようなわたし的に納得したグラフを作成してくれました。
「マルチモーダル」というのでしょうか(間違っていたらすみません)。
いろいろと組み合わせることができるので,とても便利です。
だからこそ,私たちは生成AIを使っていろいろと進めていかないともったいないですね。
ありがたやありがたや。



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