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新入生研修〜学生たちの成長からとても心地よい疲れをいただきました



今年(2024年度)は,何度か書いていますが,学部1年生の担任を仰せつかっております。

この役割は毎年あるものではなく,むしろ,めったにないことなので,当初,ちょっと億劫だなぁと感じる自分がいました。


でも,いざ4月になり,新入生,自分のクラス21名と顔を合わせてみると……これが,みんながみんな,かわいらしくてかわいらしくてたまりません。


かわいいも何も,大学生ですから,小学生のように毎日同じ教室で顔を合わせるわけでもなく,高等学校ほどのかかわりがあるわけでもないのですけどね。基本,前期の授業で週に1回だけ顔を合わせるだけなのですけどね。

(しかも,みなさん大人なんだから,目の前のおじいちゃん先生なんかなんとも思っていないでしょうけど……笑)。


新入生研修で見た学生たちの姿勢,態度が素晴らしかった

そんな中,入学して2週間。

本学では,新入生研修というのがあります。

少し前までは,新入生合宿といって自然の家に宿泊付きだったのですけどね。


(ちなみに,わたしが大学1年生のとき,母校福島大学では山形の蔵王に1泊の新入生合宿を行っていました。なんだかんだと,あのときの2日間,59歳になる今でもなにかのきっかけで思い出す時があるのですよね。そして,あのときにみんなで蔵王で撮影した写真が自宅にあると思う)


勝手に,わたしの思い出をぶち込んでいますが,この2日間,彼らにとっても何らかの意味あるものだといいなぁと思いました。

で,週に1回しか会うことがない彼らと2日間も近くで一緒に行動をともにしたので,勝手に急激にわたしが彼らに近づけた感覚になっています(笑)。(まぁ,明日からまた週に1回の関係になって,そんなことは幻だとわかるのでしょうけど……)

そんな状態でも,彼らは,みな,素敵な学生ばかりで,ちゃんとわたしと対等に話してくれるし,付き合ってもくれました。ありがたやありがたや。


そんな中で,学生たちの素敵な姿ばかりを見ることができました(……まぁ,今だからかもしれませんけどね。それでもいいです。今だから)。とてもうれしくて,楽しくて終始,口元がほころんでいました。


  • 自分たちのクラス発表の際,各自が同時に自分の役割を行い,手際よく準備を完了させる。

  • 自分たちのクラス発表の際,ゲーム等の手本を示したのだが,歌,ダンス,ゲーム,いずれも堂々とやってのける。

  • 他のクラスの発表の際,本気で楽しみ,本気で参加し,本気で笑う。

  • 新聞にまとめる活動,プレゼンテーション活動,時間ぎりぎりまでよりよい作品を目指すと共に臆することなく自分たちの作品の発表ができる。今どきの若者らしく,みな,ユーモアに富んだ発表ができるのはさすがだった。


私自身の学生時代を比較したのでは,もはや比較対象にならないのだろうけど,いずれも太刀打ちできないほど,目の前の学生の方が優秀です。いや,本学に入学した学生だからこそ優秀なのでしょうか……(これは,おいおい,授業で確認していきたい……笑)。


2日間,例年であれば負うことのない役割を担当したわけですが,時間的に拘束されたわけですが,(基本,何もしないで見守るっていろいろと疲れることは多くのみなさんもご存知のことと思います)身体的に疲れたわけですが,なんだかちょっと得した気分でいる私です。


さて,人生は変化に飛んでいるので,山もあれば他にもあるわけで,ウキウキワクワクばかりでないことはわかっています。今後,いろんなことがあることでしょう。とはいっても,とにかくこの2日間はよりよい学び,気づき,体験があったということを記憶しておきたいし,記録しておきたいと思いました。


半年後,1年後,どんなになってるかな。

楽しみだ。





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