授業後の質問,対話のやり取りができてとても嬉しく思う


本日の授業(2022/06/22)。大学院1年生全員を対象にした授業。


授業後,3人から続けて質問をもらいました。


どの方も,「学ぼう=変容しよう」という姿勢で来てくださるので,話をしていてとても楽しいです。


もちろん,わたしも学生の質問から新しい気づきを得て,最近いつも持ち歩いている「測量野帳」に即メモ。わたしも変わらねばですね。


今回のやり取りでは,2つの気づきがありました。


一つは,今回の話題に関して,よく尋ねられる質問でした。以前に比べて,スムーズに,そして,(たぶん)わかりやすく,納得してもらえるように答えられている自分をもうひとりの自分が観察できたように思います(いわゆる,メタ認知ね)。


もう一つは,なるほど確かにそういうことをこの方(わたしが学生に紹介した研究者)は考えているかもしれないという気づきを言葉にして確認できました。

この学生は,わたしが答えると,それに加えてその先の質問へ,ということをされる学生さんでした。まさに対話。キャッチボールですね。

その学生さんの質問や確認に応対しているうちに,わたしの頭の中ではすでに既知でありつつも,言葉として整理されていなかったこと,うまく説明できなかったことを,その学生とのやりとりで言葉にすることができました。

なんだか,その学生とのやり取りでヒナが生まれた感覚(笑),卵が生まれた感覚(笑)です。


おもしろいなぁ。

学生に感謝です。


実際のやりとりを書いたほうが,具体的でみなさんにも伝わりやすいと思いますが,ちょっとやめておきます。

学生とのやりとりの内容が少し突っ込んだものだったので(つまり,私自身はそのように考えているが,世の中に公開したときは,それが一般的なのかどうか,イマイチ自信がない内容なので……苦笑)。


もっともっと,学生と授業やゼミ,その他で対話をしていきたいです。



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