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令和6年度の4チームの学校実習(学校支援プロジェクト)の打合せが始まる!〜今年度は例年以上にバラエティに富んだエピソードが集まる予感がしてワクワクする


(写真は,本文と何の関連もありません……ゴメンナサイ)

この2週間のうちに,今年度,学校実習(本学では,学校支援プロジェクトという名称で,他教職大学院とは大きく異なるとても魅力的な実習を展開しております)で阿部ゼミがお世話になる連携協力校に,各チーム(今年度,わたしのゼミは4チーム,構成しました)が打ち合わせに行きました。もちろん,アドバイザーとして,全てのチームの挨拶に帯同しました。

いよいよ,今年度の学校支援プロジェクトが始まるぞ!と各ゼミ生の,そしてわたしの気持ちが高まってきています。


本学の教職大学院科目の目玉であり,学生がもっとも多くの学びを得ることができる時間でもある「学校支援プロジェクト」。

それゆえ,アドバイザーであるわたしたちもたくさんの心配りをして実習期間を過ごします。

今年度,いろいろと悩んだ上,4つのチームを組んで,4つの学校にお世話になるように構成しました。


私は私自身の,気の多さや欲張り感,興味関心の広さから,学級経営や授業経営面で「なんでもやります」「なんでもできます」的なことを(若干)虚勢を張って言ってしまいます。結果,(私にとってはおもしろいと思っているのですが,学生は大変なことと思いますが)各チームともテーマの方向性があっち,こっちとそれぞれにそれぞれの目的,内容,方法で進めるようになりそうです。

取り組むのは学生,がんばるのは学生。

もちろん,学生たちが自走できるように私が援助できるところは最大限援助します。


今年度は,(今のところ)学生たちがやる気十分でチーム内でしっかり話し合いを重ねて取り組もうとしている姿が見られます(ように思います)。


もちろん,教育は,学校現場は,ナマモノです。

予定通り,自分の都合のよいように展開していくことは数少ないものです。

それを「あちゃ〜そうきたか」と,苦笑しながらも次策,次次策を繰り広げていけるかどうか……まぁ,理想や希望が多少含まれています。


いくつか,大切な要素があるでしょうが,「ポジティブな関係性」がチームで,ゼミで,領域内で構築できるとよいのだろうなと思います。


みんな,楽しんでいきましょう。

応援していきます。


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