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だからブログで発信し続ける


わたしは、自分の情報発信をブログにこだわっています。

2000年初期、さっそうと登場した新しいメディアで、SNSの走りとも言えたブログも、もはや古いメディアになっている感がありますね。


数日前、わたしのブログサービスから今月の「アクセス解析情報」なるものがメールで送られてきました。たぶん、毎月送ってきてくれています。

わたしは、基本「しっぱなし野郎」なので、情報発信してしまったらその後の反応その他、基本、何も気にしない人です。だから、今まで内容を確認したことがありませんでした。

でも、珍しく、そんな気分だったのか、ちょっと「アクセス解析情報」をクリックして見ました。

するとですね、わたしの中で「へえ〜」と感じる情報を見つけたのです。


ここ30日の間で、最も読まれた記事の1位と2位が上でした。

ちなみに、下の記事です(興味ある方は読んでみてください)。

キャンピングカーのバッテリ記事は総合閲覧数1450回(2023年6月8日現在)、OneNoteの記事は総合閲覧数2057回(2023年6月8日現在)あります。


おおっ、そうなのか!

って感じです。


もともと、世の中の隅にいるわたしは、一般大衆向けの情報発信はできません。興味ありません。コミュニケーションも自分から求めに行くということもしません。


それゆえ、わたしのブログを訪れてくださる方はもともと少数と思っています。十数人、数十人いてくだされば恩の字という感覚です。

いつも訪れてくださる方に感謝しています。


興味ある方が訪れて読んでもらっていることの喜び

そのうえで、例えば、キャンピングカーのバッテリーの記事はこの30日間で300人も読みに来てもらっています。記事を書いたときだけ、FacebookとTwitterにリンクを発信しているのですが、それだけです。いつも、これらへのFacebookへのいいねボタンは20とか30あたりです。Twitterはほぼいいねがつきません(苦笑)。


この記事は、2022年10月29日に書いているのですよね。

で、7ヶ月を経て、この30日だけで300人が読んでくれたわけです。

ですから、SNS経由で来られたわけではありません。


誰かの検索にひっかかったのかもしれません。

誰かが何がしかの引用をしてくれたのかもしれません。


その結果、他の人の目について読んでくれたのかもしれません。


おおっ、書いてよかった\(^o^)/

です。


これね、例え、否定的に読んでもらっても構わないのです(もちろん、肯定的に、つまり役立ったとか、参考にしよう、とか、この考えわたしも使ってみよう……みたいなだとうれしいですよね)。「この考えが役に立たなかった」「今でもこんな古い考え方をしている人がいるんだ」「自分はそう思わないけど、このように考える人もいるのね」とかね。

でも、これらすべてわたしの考えを(反面教師的に)参考にしたということですからね。これはこれで、役に立っているということじゃないですか。


これ、例えば、FacebookやTwitterに載せても数十人の目に留まるだけで流れていってしまって終わりです。浮上することはありません。

残しておくことの価値だなぁと思いました。


たくさん読んでもらえている記事の共通点

今回、柄にもなく、わたしの記事の中でそれなりにたくさん読んでもらっている記事の共通点ってなにかあるかな……と、順々に読まれている数の多い記事をいくつか読んでみました。


すると、わたしの中で一つだけ共通点を見つけました。


それは、

力を入れて書いた記事(文章)はたくさんの方が読んでくれる可能性が高い

です。


これは、努力と結果の関係に似ています。

「努力したからといって、よい結果になるとは限らない。しかし、努力しない限り良い結果にはならない」

ということですね。

十分条件と必要条件の違いみたいなものです。

「力を入れて書いたからといって、たくさんの人が読んでくれるとは限らない。しかし、力を入れて書かないとたくさんの人には読んでもらえない」


まぁ、基本、わたしはたくさんの人に読んでもらいたいとは思ってはいません。とはいいながらも結果的に読んでもらえたら嬉しいということはあります。

そう。わたしの文章や考えや技術を必要とする人に届いてほしい(読んでほしい)とは思っているということです。

だから、そこはSNSではないんですね(ブログも広い意味でSNSの班中に入るのかもしれませんが)。

SNSで拡散して、炎上商法よろしく、「とにかく読んでみて!」ではないのです。


いわば、検索して引っかかって、自分に必要な情報、役立つ情報を見つけよう、知ろうという人と交流がしたいなと思っています。


情報が流れてくるSNSではなく、必要な情報を取りに行く姿勢が大切

もはやわたしは、SNSを利用している時間は限りなく0に近いです。 (明日、ブログに投稿しますが仕事以外の時間は、ほぼAudibleを聴く時間に使っています)

FacebookもFacebook Messengerを使いたいがために、利用している感じです。

ブログを更新したときに、知ってもらうためだけに発信しています。


世の中の事件、事故、社会情勢等の「情報」は自分から求める以前に社会で生きていく上で必要なものとは思いますので、これらが入ってくる仕組みは必要と思いますが、それ以外はいりません(わたしは)。

あとは、自分から必要な情報を求めて、Scrapbox等に蓄積していけばいいと考えます。

余計な情報、雑多な情報、に自分の人生を振り回されないために。








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