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さあて対面講座です!〜富山県砺波市講演会


2023年4月19日。わたしの中での4月の大イベントが終了しました。

実は,このイベントがあるので,他の諸々のことが若干上の空で仕事をしていたことは内緒です。


地方の片隅にいるわたしをわざわざ探し出して講演依頼をしてくださった市。

おおっ,「ウイズコロナ」「アフターコロナ」の第一歩として対面講座がいよいよ始まるなぁと思って,気軽にお引き受けしました。

その後,

「参加者数は何人くらいですか」

と伺ったところ

「市内小中学校の悉皆研修なので300名前後でしょうか……」

「えっ……(;゜ロ゜),それはわたしのキャパオーバーやん!」

わたしのホームページに書いておりますが,自分は活動を取り入れてワイワイ,ガヤガヤ,おだやか〜に進めるタイプなので(というか,一番の理由は自分の話術に自身がないことと,話すコンテンツを持ち合わせていないことなのですが),100名が最大キャパと書かせていただいております……。


どうしようかなぁ……と思いながら,もう引き受けてしまいましたし,講演中に活動を取り入れてよいということでしたので,がんばるしかないなぁと悩み悩み,本日を迎えました。


演題は「主体的な子供を育む学級づくり,授業づくり」この中に「心理的安全性のある学級づくり」「学習者主体の授業づくり」の内容を盛り込むこと,ということが要望でした。


4月に入り,入学式が終わり,授業が始まり……と,時間は待ってくれず,どんどん過ぎていくわけですけど,随時,頭の片隅に4/19の講演はどのように進めよう,どんな内容を入れ込もう,どんな構成にしよう……。

と考えていました。


結果……。

本日,午前中は大学で授業を行い,終了後,すぐに自動車に乗り込み,運転しながら昼食を取って……の会場へ。

若々しく,明るく,元気な砺波市の教職員のみなさんに迎え入れられました。

砺波市の教職員を少しでも元気に!と思って伺ったのですが,わたしのほうが元気になって帰ってきました。

わたしの用意した,アクティビティや問いかけにも,すぐに隣や後ろの方々に話しかけて考えてくださる方々……。

いやぁ,いつもながら,参加者の皆様に助けられてわたしの講座は成立します。\(^o^)/


教育長や教育センター所長にも,ある程度内容を認めてもらい,受け入れてもらえたようなので,最低限の役目は果たしたと思うことにしましょう。


たぶん,わたしの話を好意的に受け取るも,批判的に受け取るも,どちらでもよくて。大切なのは,悉皆研修ということで市内職員が(ほぼ)全員受講したということ,もちろん,同じ学校で働いている同僚も(ほぼ)全員受講したということ。

だから,わたしの話をもとに,好意的に受け取ろうとも,批判的に受け取ろうとも,共有した話題の上に自分たちの前へ進む話をすることができる,イメージできるということだと思います。

そこにわたしはいないのだから,どんどん「あの,いい話があったけど〜(これ,あんまりないかな)」「あれはさ,ありえないよね〜」などと話しながら自分たちの「新しいこと」を創り出していってほしいと思います。


応援してます。砺波市♡


さて,次の仕事,次の仕事……。



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